白銀の木崎湖畔にたたずむ大町ビレッジです。
ご無沙汰しておりました(汗
改めて、
寒中お見舞い申し上げます。
ところで、薪ストーブの前で豆の選別の予定だったのですが、
大豆の脱穀作業が出来ないまま新年を迎えてしまい。。。
(成年後見の対応をしていたり、冬期スキー場での仕事のお誘いを受けたりの結果です)
なにかと忙しく過ごしております。
でも、今しか味わえない白銀の木崎湖畔を満喫中です☆
皆様、風邪やインフルエンザに気をつけてお過ごし下さい。
では、また。
お米の収穫&脱穀を終え、いよいよ冬支度の大町ビレッジです。
さて、お待たせしました!(えっ?待ってなかった?)
いよいよ大町ビレッジから『新米』を皆様にお届けする準備が整いました!!
今年は合鴨農法&天日干しのコシヒカリです☆
コシヒカリ 玄米&白米の価格(送料別)
2kg@1500円。
3kg@2000円。
5kg@3000円。
10kg@5500円。
また、合鴨農法の餅米も販売致します。こちらは2kg@2000円になります。(基本的に餅米は白米となります。ご了承下さい)
※1.お米の発送は「ゆうぱっく」となります。お米代と送料の合計金額をお知らせしますので指定のゆうちょ銀行口座に振込下さい。
※2.食の安全が問われる昨今ですが、大町市の試験結果によりますとお米からは放射性物質は検出されておりません。(こちらのリンクでご確認下さい)
大町ビレッジには土壁が部分的にはがれ落ちた土蔵があります。
この土蔵を昔ながらの伝統工法で修繕しています。来る9月19日(変更となる場合もあります)に第二回土壁ワークショップを開催予定です。二回目は中塗りという作業で表面が平になるようにコテを使った作業となります。詳細は予約および問い合わせ下さいね。
日本の伝統的な土蔵を残したい!その想いを原始感覚美術祭のイベント「土壁ワークショップ」という形で実現しました!第一回目は終了し、あと二回目、三回目を開催予定です。
第一回目は荒塗りという下地となる土を塗る作業。小雨ふるあいにくの天気でしたが、反面、暑くも無く作業する事ができました。泥んこで作業すると童心に返ったような楽しい感覚になりました。この楽しさこそ「原始感覚」なのかもしれません。
暑い中にも夜には秋虫が鳴く大町ビレッジです。
9月に入り、着実に季節は秋へと向かっているようです。
大町ビレッジの夏の記録をお伝えします。
原始感覚美術祭に韓国のアーティストキム・カンウー氏が滞在制作に来られ、大町ビレッジに爽やかな風を運んでくれました。
大町市の若一王子神社で行われるお祭りにお誘いしていただき、山車(舞台)を引かせてもらう貴重な体験を味わいました。
沢山の体験ゲストに大町ビレッジ周辺の自然と自給自足の暮らしを味わってもらえました。
多くのゲストから歓びと感動の声を聴かせてもらえ、大町ビレッジの役割を再確認する事ができました。自給自足の共同生活、エコビレッジとしての役割を自覚してこれからも歩んでゆきますね。
今年、新たに借り受けた田んぼではアイガモ農法を取り入れます。
アイガモ農法研究会の仲間、地元の農業委員会の方々、体験ゲストのホンさんに手伝っていただき田んぼにネットを張ります。
さあ、いよいよカモちゃんのデビュー!生まれて始めての田んぼ、おっかなびっくりと小屋から出てきます。腰が引けてるのがかわいいですね♪
生まれて1週間のカモちゃんたちですが、立派に泳いでいきます。さあ、出陣!カモちゃんたち、田んぼの草を任せたよ〜!!!
でも、すぐに稲の苗箱の上で一休み♪かわいいカモちゃんです☆
翌朝の地元紙「大糸タイムス」に載りました。村の人たちに「読んだよ」「載ってたね」などと声をかけて戴きました。有難うございます♪
大町ビレッジが6月で二周年を迎え、いよいよ3年目に突入しました!
6月3日に「二周年の集い」を開催し、村&地域の方々、友人に集って頂きました。
この地に快く迎え入れて下さったこと。私たちを暖かく見守って下さったこと。あらためて感謝の想いがあふれてくる時間でした。
皆さんから一品持ち寄っていただき、美味しい料理が食べきれないほど集まりました。「これは何?どうやって料理したの?」「こんな食べ方があったんだ!」と皆で舌鼓♪30名を超える方々との楽しい宴でした。
3年目を迎えた大町ビレッジ。これからも皆さんと共に歩ませて頂きますね。あらためて、これからもよろしくお願い致します。
楽しい宴の後、この夏に開催される原始感覚美術祭の実行委員会も開催されました。
実行委員会では、地元の方々との交流で創りあげてゆくイメージ、アーティストが地域に入って地元の方々と共に創りあげてゆくイメージが確認できました。これからの展開が楽しみです☆
暦では夏至を迎えていよいよ夏本番!でも、なかなか梅雨明けしませんね〜
農繁期の大町ビレッジではブログ更新も滞りがちな忙しさです。遅くなりましたがまず田植えの報告です。
5月20日、21日に田植えを行いました。神奈川のナガさん、地元のマツさん、村のご近所さんポチ夫婦との共同作業です。
まずは手植えです。餅米や試験栽培の品種は少量なので手植えで行いました。畦から張った糸を頼りに30cm間隔で植えてゆきます。
今年の大町ビレッジの田んぼは2枚に増えました。昨年は全て手植えだったのですが今年は機会植えも想定していた処、村の大先輩が『田植機いるんならあげるぞ?』と、愛着のある4条植えの田植機を頂戴しました!!
始めての田植機におっかなびっくり(汗)蛇行したり、方向転回に苦労したり、慣れるまで苦労しました(汗)それでも田植機は速かったですよ〜。
2日間かけて3枚の田植えは無事終了(大町ビレッジ2枚。ポチ夫婦1枚)。美味しいお米に育ちますように!!
やっと桜が開花し始めた大町ビレッジです!
雪解けに顔を出す「ふきのとう」「福寿草」が春を告げると、
カンゾウ(藪萱草)、つくしが後を追うように芽を伸ばし、さらに山の木々たちは春本番に向けて芽を膨らませています。
こんな命の芽吹きを感じつつ、大町ビレッジでは稲の播種、春夏野菜の播種から農繁期に突入しています!
さて、大町ビレッジでは「エコビレッジでの暮らし」や「農山村の田舎暮らし」を体験したい方をゲストとして受け入れています。いよいよ農繁期となり農的生活を味わっていただける季節を迎えました。
大町ビレッジの生活体験&アクセス方法から気軽にお問い合わせ下さい。
また、5月中旬(14〜15日or21〜22日)には田植えワークショップを開催予定です。
詳細が決まり次第ブログにて案内しますのでよろしくお願い致します。
ブログ更新もせず、ご無沙汰の大町ビレッジです。
私たち大町ビレッジは無事に暮らしております。
幸いにも長野県大町市は震度1〜3程度で被害はありません。
ただし、大町市は活断層の上にある事が知られており、
当面、安心できない状況である事にかわりありません。
今は、ただただこの大震災の収束を祈るばかりです。。。
白銀の新年を迎えた大町ビレッジです。
あけましておめでとございます!
木の花ファミリーでのエコビレッジ・サポート・プログラム(ESP)を終えて元旦の夜に帰宅しました。
ESPは私たちに足りなかったモノを学び得る素晴らしい時間でした。この学びを活かして大町ビレッジはバージョンアップしてゆきます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。